真性包茎の手術をうける場合、美容外科クリニック、もしくは保険がきく町の泌尿器科のどちらかで手術をうけることになります。

いったいどちらで手術をうければ良いのでしょうか?それぞれのメリット・デメリットを見てみましょう。

美容外科クリニックで手術をうけるメリット

・仕上がりがキレイ

手術の訓練をうけたプロの医師が施術するため仕上がりがキレイです。アフターサービスも充実している場合が多いです。

・恥ずかしくない

包茎治療を行っているクリニックはその特性から受付や施術の医師もすべて慣れた男性スタッフが対応します。

・支払い方法の選択肢が多い。

美容外科クリニックではほとんどのクリニックでローンが使えたり、クレジットカード、デビットカード等が使用できます。

一方、デメリットとしては

・健康保険がつかえない

真性包茎の手術の場合、美容外科では健康保険が適用されないため全額自費で費用を負担する必要があります。

泌尿器科で真性包茎手術をうけるメリット

・手術費用が安い

泌尿器科で真性包茎手術をうける場合、3割負担で施術をうけることができます。

デメリットは

・医師が真性包茎の手術に慣れていない

泌尿器科の医師は基本、膀胱や前立腺に検査・手術が業務であり真性包茎の手術に関しては未熟なことがほとんどです。また泌尿器科の医師は「ただ単に皮を切ればいい」と考えているため手術の仕上がり具合は汚くなりがちです。

・恥ずかしい思いをする

一般的に町の泌尿器科は受付や看護師、その他のスタッフは女性が大変多いです。下手したら医師までもが女性です。

なので仮に泌尿器科で真性包茎手術をうける場合、女性にクスクスと笑われたりすることが多いようです。

しかも、ほかの患者との仕切りもないため真性包茎でない他の患者に真性包茎であることがバレバレ、なんてことも普通にあります。

また、町の泌尿器科のスタッフは個人情報の認識も甘いため周りの人に真性包茎の患者がきたことを言いふらす人も事実多いようです。

・支払方法が現金のみ

大学病院や町の小さなや泌尿器科の場合クレジットカードに対応しているとこは極めてまれです。

 

それぞれのメリット・デメリットはこんなとこでしょう。いかがでしょうか?

実際のところ真性包茎治療は美容外科クリニックで受けるひとが多いです。たしかに泌尿器科で受けたほうが安く済みますがペニスの美しさは一生ものです。

昨今は美容外科クリニックも競争が激しくなってきているため良心的な価格で高品質な治療をうけることができるようになってきています。

~結論~

真性包茎手術は美容外科クリニックで受けるのが賢明です!