私は幼少の頃からペニスの発達が悪い割には包皮の長さが余り気味で亀頭が露出できなく、その傾向が高校を卒業しても相変わらず続く、いわゆる真性包茎の状態となっていました。自力で治す方法も試してはみましたが全く治りません。

何とか高校卒業時までは耐えてきたのですが、大学に入学してからはそれも漸く限界と悟り、ちょうどバイトによる貯金も有る程度溜まってきた事もあって包茎手術をしてくれる医院を近場から探す事にしたのです。

大手クリニックを始め数多くの広告や公式PRサイトが出されていましたが、事前カウンセリングが充実してそうなとあるクリニックで手術を受ける事に決めました。

決め手となったのはカウンセリングを行うスタッフが全員男性であった事。女性スタッフが相手だとどうしても話し辛い部分があり、男性スタッフであれば比較的恥ずかしがらず全ての悩みを話す事が出来ます。

実際色々話してみて親身に相談に乗ってくれましたし、手術を受ける際の心配事の解消や心構え等も詳しく説明してくれ安心出来たのです。

包茎手術の方法は比較的ポピュラーなもので、余った包皮部分をペニスの根元寄りで環状に切除し鬼頭を露出させるというもの。

レーザーメスを用いるという事で痛みも少なく短時間で完了し、しかも細菌感染のリスクも少ないという事でした。閑散期という事もあって比較的手術の予約もスムーズに終わり、1週間後には手術の運びとなりました。

部分麻酔の上手術となりましたが、実際数十分掛かったとは思えない程あっさりと完了し、麻酔以外ではそれ程の痛みも感じる事はありませんでした。

麻酔が切れてから患部のガーゼが完全に取れるまでは若干痛む事もありましたが、処方された痛み止めも良く効いた上思ったよりも傷跡も目立たず、速やかに回復していきました。

その後も何度か念の為に診察を受け、同時に術後カウンセリングも受けたのですが、特に問題無く回復したためスムーズに治療は終了となりました。

それから数年経ちペニスは問題無く機能しますし、術前とは見違える様な姿と痛みの無さに感動しています。