私は東京での学生時代、彼女とのセックスのために東京ノーストクリニックで真性包茎手術を受けました。

住み込み寮でのアルバイト時代、私はもらった給料をできるだけ貯金し、一人暮らしのための準備金として充てていました。ちょうどそのころ、初めて彼女と呼べる女性と付き合うことができ、初めてセックスができると思ってました。

しかし、私には一つだけ、重大な悩みがあったのです。それは通常時はもちろん、勃起時にも皮をかぶってしまっている真性包茎であるということでした。このチンチンの状態ではまともにセックスができません。

当時、雑誌の広告ページに包茎手術のことが何ページにもわたってよく掲載されていたため、自分はすぐに真性包茎であることがわかりました。

悩みが悩みだけに、私は両親にも友人にも相談できずにいましたが、彼女がせっかくできたことなので、思い切って大学近くのクリニックをまずは訪ねてみました。

何度も何度もクリニック前まで行くものの躊躇してしまって入れずにいましたが、数十分後、覚悟を決めてドアを開けました。

担当の先生に相談し、陰部を見てもらうと、手術が必要と判断され、私はその日はその場を後にしました。手術にはおおむね7万円程度の費用が必要とのことでしたが、アルバイト代だけで生活している私にとってはかなりの金額であり、何日間も悩み続けました。

お金を借りるあてもありませんでしたが、しぶしぶキャッシングで費用を工面し、1週間後、急きょ手術を受けることにしたのでした。手術当日もクリニックの前で何度も躊躇し、知り合いに入るところを見られていないかと、辺りを思わずキョロキョロしてしまいました。

受付は男性スタッフなので恥ずかしさはほぼなかったです。

そしてすぐに手術は始まりました。担当者が2名付き、レーザー手術で15分程度時間がかかりました。
術後1週間は患部の包帯を外さず生活し、糸は自然と溶けるので抜糸も行わないとのことでした。

手術当日の夜だけ痛みはありましたが、その後の生活に特に支障はなく、もちろん彼女とのセックスも問題なくすることができています。

借金して手術した甲斐もありました。