この話は私が22歳の大学生の時の体験談です。気になっていた真性包茎の手術を行いました。高校時代から自分が包茎という事がコンプレックスで自分に自信が持てないような状態でした。

しかし手術には抵抗がありました。「痛い」というのも心配の要因の1つでもありましたが、それよりも患部に傷跡が残ってしまうのが嫌だったからです。

手術を避けるために通販で包茎専用の接着剤を購入したりもしましたが全く効果はなく私は手術を選択したのでした。

事前に予約を済ませクリニックに行きました。私が予約したクリニックは男性スタッフのみでした。まず最初にペニスの状態の問診と触診をされました。

この時に医師に真性包茎と言われました。

先生によると皮全体の約1/3程度を切らなければなら無い事、亀頭の周りに白い粒が無数にあり異臭を放っているのでそれも除去した方がいいと言われ私は先生の意見に従い両方の手術を行う事を決心しました。

手術にあたり切除する皮部分に専用のペンで印を付けられました。その後ペニスの写真を撮られ患部麻酔をされました。

麻酔が効いている事を確認され手術が開始。手術時は痛みを感じる事もなく20分程度で皮の切除と白い粒の除去が終了しました。

その後患部は包帯でしっかり固定されました。

抜糸は術後2週間で行うとの事でそれまでは患部に触れないように激しい運動は避けるようにと言われました。

また、更に1カ月程度は性行為や自慰を禁止する事を強く言われました。これが一番きつかったです。
クリニックに滞在していた時間は1時間程度だったと思います。

2週間後にクリニックに行き抜糸が行われました。抜糸を終えた時は患部の傷跡はくっきり見えていました。こんなにくっきり見えてしまうのかと当時は絶望的な気持ちになったのですが、時間が経つにつれ傷跡はほとんど目立たなくなりました。

私は真性包茎という事で皮を沢山切ったので痛みが人より強かったのかもしれません。それでも真性包茎手術を受けてよかったと思っています。

手術を受けて自分に自信が持てるようになりした。包茎で悩んでいる人は思い切って手術をする事をおススメします。